最終更新日:2026年10月13日/対象:関東エリア
関東の電力会社おすすめランキング|1年間の電気代を同じ条件で比較
世帯人数を選んでください
1エネワンでんきエネワンバリュー
129,739円/年東京電力より3,601円安い
2オクトパスエナジーシンプルオクトパス
130,429円/年東京電力より2,911円安い
3LooopでんきスマートタイムONE(電灯)
129,223円〜183,078円/年(試算)東京電力より22,810円高い
1年間の電気代の目安(キャンペーンの割引は含みません)。条件は下の「比較の条件」をご覧ください
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- エリア:関東エリア(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都(島嶼地域を除く)・神奈川県・山梨県・静岡県(富士川以東))
- 比べる相手:東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」
- 使用量:一人暮らし 30A・年2,342kWh/二人暮らし 30A・年3,612kWh/3人家族 30A・年4,693kWh/4人以上の家族 30A・年5,721kWh(出典:同表「2人」を換算。年3,612kWh。ampere 30 は仮置き(同上))
- 含むもの:基本料金・電力量料金・燃料費調整額(2026年11月分 -5.33円/kWh を1年間同じと仮定)・再エネ賦課金(4.18円/kWh)。キャンペーンの割引は含みません
- 市場連動型は、過去の市場価格の安い月〜高い月で計算した幅(試算)です
- 料金は各社の公式サイトの情報です(確認日は各社の欄に記載)。実際の請求額を約束するものではありません
東京電力の従量電灯Bと比べて、乗り換えるとどれくらい変わるかを世帯人数ごとに計算しました。料金の安さだけでなく、燃料費が上がったときの強さや解約のしやすさも点数にしています。
おすすめの電力会社TOP3の比較
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| 1位 エネワンでんきエネワンバリュー | 2位 オクトパスエナジーシンプルオクトパス | 3位 LooopでんきスマートタイムONE(電灯) | |
|---|---|---|---|
| 年間の目安(二人暮らし) | 129,739円 | 130,429円 | 129,223円〜183,078円 |
| プラン形式 | 従量電灯型 | 固定単価型 | 市場連動型 |
| 燃料費調整 | 大手電力と同じ方式/上限なし | なし(単価固定) | 市場価格に連動(燃料費調整なし) |
| キャンペーン |
| なし |
|
| 解約金 | なし | なし | なし |
| 工事・立ち会い | 不要 | 不要 | 不要 |
| 公式サイト › | 公式サイト › | 公式サイト › |
キャンペーンの条件・期限は、各社の詳細の欄をご覧ください
1〜3位の詳細
1位エネワンでんきエネワンバリュー(従量電灯型)
こんな方に向いています市場連動型を避けつつ、東京電力の従量電灯Bより少し安くしたい家庭
公式サイトで詳しく見る ›| 世帯 | 年間の目安 | 東京電力との差 |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 87,199円 | 83円安い |
| 二人暮らし | 129,739円 | 3,601円安い |
| 3人家族 | 168,016円 | 6,783円安い |
| 4人以上の家族 | 205,342円 | 9,893円安い |
料金の出典:公式サイト(2026年10月13日確認)
この順位の理由
二人暮らし〜4人以上の家族で、比べた会社の中で1年間の電気代が最も安くなりました。市場連動型ではなく、燃料費調整も東京電力と同じ方式なので毎月の電気代が読みやすく、実施中のキャンペーンもあります。
- 使用量に合わせて3プラン(ハッピー〜300kWh/バリュー300〜600kWh/ワンダフル600kWh〜が目安)から選べる
- 燃料費調整は東京電力と同じ方式。電源調達調整費・市場価格調整費はなく、市場連動型ではない(公式の表記)
- 中部電力ミライズが出資する合弁会社(サイサン・中部電力ミライズ・いちたかガスワン)
もっと見る(ほか4件)▾
- 解約事務手数料なし。契約期間の定めなし
- 毎月の電気料金(基本料金・従量料金・燃料費調整額)でPontaポイントがたまる(200円〔税抜〕ごとに1ポイント、PontaWeb登録が必要)
- ガスワンの都市ガスとのセット割(東京ガスエリアは月330円引き)、ウォーターワンとのセット割(月220円引き)
- 切替に工事・立ち会いは不要(スマートメーター未設置なら送配電会社が無料で交換)
基本料金6ヵ月半額キャンペーン(申込は2026年12月13日まで)
SUM66BB- キャンペーン期間中に対象プランを新規で申し込む
- 申込時にキャンペーンコードを入力または記入する
条件をすべて見る(ほか9件)▾
- 2027年2月末日までに電気の供給が始まる
- 供給開始から1年以上契約を続ける
- 割引は供給開始後6回分の月例検針の基本料金(転居などで1回目が1ヵ月未満でも1回分として数える)
- 1供給地点につき1回まで
- 対象外:沖縄電力エリア
- 対象外:従量電灯C相当・低圧電力(動力)相当のプラン(対象はエネワンハッピー・エネワンバリュー・エネワンダフル・いわきFCでんき実質再エネBと、その食べとくエコ・実質再エネ付き)
- 対象外:キャンペーン期間中に解約して他社に移った人の再申込
- 対象外:当社の他のキャンペーン特典や、当社が指定する代理店のキャンペーン特典を受けている場合
- 対象外:過去1年以内に当社のキャンペーン特典を受けたことがある場合
出典:公式サイト(2026年10月13日確認)
注意点
- 燃料費調整単価に上限がない(燃料価格が高騰すると上限つきの規制料金より高くなりうる)
- エネワンハッピー・エネワンバリューは30A以上でしか契約できない(10〜20Aはエネワンダフルのみ)
- キャンペーン特典を受けて1年未満で解約すると、受けた割引額と同額の清算金がかかる
注意点をすべて見る(ほか5件)▾
- 個人の支払いはクレジットカードか口座振替(コンビニ払込用紙は原則不可、未登録のまま続けると払込用紙の発行手数料あり)
- 料金の請求・支払先はグループ会社の株式会社サイサン(債権譲渡)になる
- 燃料費調整額に上限がないため、燃料価格が大きく上がると大手電力の規制料金より割高になることがあります
- キャンペーン:供給開始から1年未満で解約(転居を含む)すると、それまでに受けた割引額と同額の清算金(キャンペーン違約金)。転居先でもエネワンでんきを続ける場合は免除(転居先の申込は対象外)。割引期間中に解約すると以降の特典は消滅
- 「基本料金6ヵ月半額キャンペーン」は公式サイトからの申込が条件です。当サイトのリンク経由で対象になるかは確認中です
運営:株式会社エネワンでんき(小売電気事業者 登録番号 A0015)/支払い方法:クレジットカード・口座振替
公式サイトで詳しく見る ›2位オクトパスエナジーシンプルオクトパス(固定単価型)
こんな方に向いています燃料費の上がり下がりを気にせず、1年間は単価を固定したい家庭(シンプルオクトパス)
公式サイトで詳しく見る ›| 世帯 | 年間の目安 | 東京電力との差 |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 84,569円 | 2,713円安い |
| 二人暮らし | 130,429円 | 2,911円安い |
| 3人家族 | 169,464円 | 5,336円安い |
| 4人以上の家族 | 206,585円 | 8,651円安い |
料金の出典:公式サイト(2026年10月13日確認)
この順位の理由
基本料金がなく、1kWhあたりの単価が12か月固定のプランです。料金はエネワンでんきとほぼ同じ水準で、一人暮らしでは比べた会社の中で安い方です。支払い方法が多いのも特長です。
- 解約金・違約金なし、契約期間の縛りなし(公式FAQ)
- シンプルオクトパスは基本料金0円・燃料費調整額なしの一律単価で、12か月は単価が変わらない
- グリーンオクトパスは実質再エネ100%(再エネ指定の非化石証書を100%使用)
もっと見る(ほか3件)▾
- 支払いはクレジットカード・口座振替・コンビニ払いから選べる
- 東京ガスエリアなどで都市ガスとのセット申込ができる
- 友達紹介割(紹介した人・された人それぞれ8,000円割引。重要事項説明書)
注意点
- 燃料費調整額に上限がない(重要事項説明書に明記)。グリーンオクトパス東京エリアの基準燃料価格は44,200円で、2026年11月分の燃料費調整単価は +7.22円/kWh と高い
- シンプルオクトパスの単価固定は12か月だけ。その後はグリーンオクトパス(燃料費調整あり)に自動で切り替わる
- 基本料金は1日あたりの金額×使用期間の日数で、月の日数によって変わる
注意点をすべて見る(ほか3件)▾
- 2026年12月1日から、新規受付を終えた旧メニュー(グリーンオクトパス 2026-04 以前など)の単価を託送料金改定にあわせて値上げする(約2〜11%)
- 契約電流・契約容量を設定・変更してから1年間は、原則として契約電流と料金メニューを変更できない(定義書 8(2))
- 燃料費調整額に上限がないため、燃料価格が大きく上がると大手電力の規制料金より割高になることがあります
運営:TGオクトパスエナジー株式会社(小売電気事業者 登録番号 A0793)/支払い方法:クレジットカード・口座振替・その他
公式サイトで詳しく見る ›3位LooopでんきスマートタイムONE(電灯)(市場連動型)
こんな方に向いています電気を使う時間を昼間や安い時間帯にずらせる家庭
公式サイトで詳しく見る ›| 世帯 | 年間の目安 | 東京電力との差 |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 89,421円〜124,341円 | 19,598円高い |
| 二人暮らし | 129,223円〜183,078円 | 22,810円高い |
| 3人家族 | 163,102円〜233,074円 | 23,287円高い |
| 4人以上の家族 | 195,319円〜280,619円 | 22,733円高い |
料金の出典:公式サイト(2026年10月13日確認)
この順位の理由
市場連動型のため、市場価格が安い時間に電気を使えるご家庭では安くなります。ただし直近1年の市場価格で試算すると、東京電力の従量電灯Bより高くなる月が多くなりました。
- 基本料金なし(沖縄電力管内を除く)。電力量料金は電源料金(JEPX連動)+サービス料7.0円/kWh
- 電源料金が30分ごとに変わるので、安い時間帯に使えば電気代を下げられる(公式の説明)
- 月の電源単価が128円/kWhを超えた分を、月120kWhまで還元する上限単価の仕組みがある(定義書 5(2)・別表1)
もっと見る(ほか3件)▾
- 燃料費調整額はない(市場連動のため。キャンペーンページの注記「燃料費等調整額は加算されません」)
- 解約手数料0円・契約期間の縛りなし
- おまかせ割(その月いちばん使った1時間を1円/kWh自動割引。2027年3月31日まで)
Looopでんき+ガス 新規申込キャンペーン(電気代3,000円割引)(申込は2026年10月30日まで)
- キャンペーン期間中に Looopガスを新規で申し込む(Looopでんき契約中の人のガス追加申込も対象)
- 申込後 2026年12月31日までに Looopでんきと Looopガスの両方の供給が始まる
条件をすべて見る(ほか7件)▾
- 割引は初月請求の次の月から3か月間、毎月1,000円を電気料金から引く(請求額が1,000円未満なら次月へ繰越、最大6か月まで)
- 東京ガスの「東京地区等」(日立市を除く)の都市ガスユーザー限定
- 対象外:申込内容の不備などで申込が完了しなかった人
- 対象外:割引の対象となる請求月の前月までに電気またはガスを解約した人
- 対象外:転居に伴う Looopガスの引継ぎ契約
- 対象外:他の新規申込キャンペーンとの併用
- 対象外:予算上限に達した場合などは予告なく変更・終了あり
出典:公式サイト(2026年10月13日確認)
ウェルカム晴れ割(晴れた日の昼10〜14時の電気を2円/kWh割引・最大3週間)(申込は2026年10月23日まで)
- スマートタイムONE(電灯)に申し込み、Looopでんきアプリに初回ログインして晴れ割チケットを受け取る(チケット配布は2026年10月23日まで)
- 2枚目・3枚目のチケットは、前のチケットの翌週にアプリを開いて受け取る(各1週間以内)
条件をすべて見る(ほか7件)▾
- チケットは配布期間後の最も近い晴れ割weekから自動で連続適用(時期は選べない)
- スマートメーターが設置され、該当時間帯の使用量が取れること
- 対象外:沖縄エリア
- 対象外:当社の取次店を経由した申込
- 対象外:すでに Looopでんきを契約中で、引越し先で契約を続ける場合
- 対象外:キャンペーン期間中に引越しをした場合(チケットは無効)
- 対象外:チケット保有中の解約(チケットは無効)
出典:公式サイト(2026年10月13日確認)
注意点
- 市場連動型のため、市場価格が高騰すると(主に夏冬)固定単価のプランより高くなる(公式の注意事項)
- 支払いはクレジットカードのみ(口座振替・コンビニ払い不可)
- 制度対応費(託送料金相当額・容量拠出金相当額)が契約電力1kWあたりでかかり、電灯は原則実量制=過去1年の最大需要電力で決まるため、使い方で毎月の固定費が変わる
注意点をすべて見る(ほか10件)▾
- 託送料金改定で2026年11月1日から制度対応費が上がる(東京エリア・実量契約は契約電力1kWあたり+120.41円/月)
- スマートメーター(通信機能つき)がない家庭は申し込めない
- 上限単価(128円/kWh)の還元は月120kWhまで
- 市場価格に連動するため、市場価格が上がった月は電気代が大きく上がることがあります
- 「託送従量料金相当額」が別にかかります(制度対応費の一部。東京電力管内の単価(税込)。2026年11月1日以降も同額)
- 「託送基本料金相当額」が別にかかります(契約電力1kWあたり月額。東京・2026年11月1日以降は実量契約 351.08円/kW、SB・主開閉器契約 231.72円/kW。電灯は原則実量制(過去1年の最大需要電力))
- 「容量拠出金相当額」が別にかかります(契約電力1kWあたり月額 94.02円(東京)。途中解約・新規でも満額)
- キャンペーン:清算金はなし。割引の途中で解約すると最後の請求で割引が終わり、残りは返金しない
- 「Looopでんき+ガス 新規申込キャンペーン(電気代3,000円割引)」は公式サイトからの申込が条件です。当サイトのリンク経由で対象になるかは確認中です
- 「ウェルカム晴れ割(晴れた日の昼10〜14時の電気を2円/kWh割引・最大3週間)」は公式サイトからの申込が条件です。当サイトのリンク経由で対象になるかは確認中です
運営:株式会社Looop(小売電気事業者 登録番号 A0021)/支払い方法:クレジットカード
公式サイトで詳しく見る ›4位以下
- 4位リボンエナジーリボングリーン(市場連動型)・二人暮らし 年148,490円〜198,625円市場連動型で、基本料金も解約金もありません。条件に合う割引を組み合わせると単価が下がりますが、直近1年の市場価格で試算すると、比べた会社の中では1年間の電気代が高くなりました。公式 ›
関東で電力会社を選ぶときの4つのポイント
1.世帯人数に合わせて「1年間の合計」で比べる
基本料金が安い会社と、使った分の単価が安い会社では、得になる使用量が違います。月ごとの使用量の変化も入れて、1年間の合計で比べるのが確実です。
2.燃料費調整の方式と上限を確かめる
東京電力の従量電灯Bは燃料費調整額に上限がありますが、新電力の多くは上限がありません。市場連動型は市場価格がそのまま電気代に反映されます。値上がりが心配なら、市場連動型ではないプランを選ぶと安心です。
3.キャンペーンは条件と解約時の清算まで読む
割引の期間・キャンペーンコードの入力・対象外のプラン・短期間で解約したときの清算金など、条件はさまざまです。当サイトでは条件を各社の欄に書いています。
4.解約金と手続きのかんたんさ
解約金がない会社なら、合わなかったときに見直しやすくなります。電力会社の切り替えは、ほとんどの場合工事も立ち会いも不要です。
よくある質問
Q. 電力会社を切り替えると、停電しやすくなったり電気の質が変わったりしますか?
変わりません。電気を届ける送電線や電柱は、どの電力会社と契約しても東京電力パワーグリッドが管理しています。停電の起きやすさや電気の質は同じです。
Q. 切り替えの手続きはどうすればいいですか?東京電力への連絡は必要ですか?
新しい電力会社の公式サイトで申し込むだけで、今の東京電力の契約の解約は新しい会社が手続きします。検針票やWebの会員ページに書かれている「お客さま番号」と「供給地点特定番号」を用意するとスムーズです。
Q. 切り替えにはどれくらいかかりますか?
申込から切り替えまでは、スマートメーターが付いていれば数日から数週間ほどが一般的です。日程は各社の案内をご確認ください。
Q. 引っ越し先で新しく契約するときも使えますか?
使えます。引っ越し先の住所で新しく申し込みます。電気を使い始めたい日が決まっている場合は、早めに申し込むと安心です。
Q. 契約した電力会社が倒産したり撤退したりしたら、電気が止まりますか?
すぐに電気が止まることはありません。一定の期間内に別の電力会社と契約し直す必要がありますが、その間も電気は届く仕組みがあります。心配な方は、運営会社の規模や事業の歴史も選ぶときの材料にしてください。
まとめ:迷ったらエネワンでんき
料金の安さ・値上がりへの強さ・キャンペーン・解約のしやすさを合わせて見ると、関東では次の会社がおすすめです。迷ったら、まず公式サイトのシミュレーションでご自宅の使用量で確かめてみてください。
二人暮らし〜4人以上の家族で、比べた会社の中で1年間の電気代が最も安くなりました。市場連動型ではなく、燃料費調整も東京電力と同じ方式なので毎月の電気代が読みやすく、実施中のキャンペーンもあります。
エネワンでんきの公式サイトを見る ›